最近いろいろとブラウザのニュースが相次いでいますね。
ふだんから定点観測しておくと、自分のサイトをどのブラウザに対応させるのが(諸々の条件を考慮して)よいのか、データに基づいた判断ができるようになります。
とはいえサイトによって訪問者の傾向はかなり偏りがあるのであまり一般化はできないかもしれません。。
ということで、マイネットジャパン社員ブログについて、9月の1ヶ月間の訪問者ブラウザシェアについて調べてみたのをさらしてみます。

Internet Explorer 7.x系 :41.12%
Internet Explorer 6.x系 :28.57%
Firefox 3.x系 :15.53%
Firefox 2.x系 :4.04%
Safari :4.78%
Opera :2.23%
Chrome :1.88%
その他 :1.85%
という結果でした。
IEだけで7割を占めていて、おもったよりFirefoxよりIE比率が高いかな、という印象ですね。
IEの内訳を見ると、ゆるやかに7.x系の普及が進んでいるようです。
Firefixの内訳を見ると、9月に入ってからでしたっけ、2.x系を使っている人にはアップデートを促すダイアログが強制表示されるようになったせいか、急速に3.x系への移行が進んでいる模様。
Safariも長いスパンで見ると徐々に増加ししている感。
あとGoogleによるChromeの数字を見ると、意外と健闘しているようにも思います。







コメントする